先日、東京大学 准教授 井上雅文氏のお話を聞く機会がありました。

木材には成長過程で光合成によって蓄えられた炭素(二酸化炭素)が貯蔵されています。そのため、木造住宅や木製家具には二酸化炭素が貯蔵され、廃棄(焼却や腐食)するまで放出はされません。住宅や家具を長く使うことは、地球の温暖化を止めることにつながります。また、新しい木が植えることで、その木が二酸化炭素を蓄えてくれます。
とても分かりやすい講演で、木材・森林の大切さを実感しました。
畳ベッド・ユニット畳の製作事例
先日、東京大学 准教授 井上雅文氏のお話を聞く機会がありました。

木材には成長過程で光合成によって蓄えられた炭素(二酸化炭素)が貯蔵されています。そのため、木造住宅や木製家具には二酸化炭素が貯蔵され、廃棄(焼却や腐食)するまで放出はされません。住宅や家具を長く使うことは、地球の温暖化を止めることにつながります。また、新しい木が植えることで、その木が二酸化炭素を蓄えてくれます。
とても分かりやすい講演で、木材・森林の大切さを実感しました。
オリジナルの畳ベッドを製作しています。

お客様からのご要望で、足元を高くして、落下防止柵を設置します。

ヘッドボードには小物が入れられる小さな収納も。

これから自然塗料にて仕上げます。
朝から曇っていたので、無理だろうと思っていましたら、少し晴れ間が!

急いで厚紙に小さな穴を開けて部分日食を観察。そして、直接見たら駄目だけど、太陽を見ると一瞬、欠けていることが確認でしました。
次は26年後(2035年)に北陸から北関東で皆既日食が確認できるとのことでした。
お客様の お母様が使われる畳ベッドを製作しました。

ヘッドボード側に手すりを2つ付けました。また、Aタイプのベッドをベースにして、木材をタモ集成材に変更しました。
当初はシングルの予定でしたが、寝返りも出来るようにセミダブルになっています。
只今、HPのアウトレットコーナーにてテレビボードを販売中です。

50mm厚のスギ材を使用していますので、重厚感があります。幅が100cmありますので、40インチのテレビまで対応しています。
畳ベッドSタイプを仕様変更してスノコベッドを製作しました。

木枠の回りは丸く加工し、スノコには通気性の高い桐材を使用しています。4本脚なのでベッド下の掃除もしやすく、とてもシンプルで素敵なスノコベッドです。
畳ベッド Bタイプをダブルサイズで製作しました。

畳はお客様のご希望でヘリ無し畳にしました。これもまた雰囲気が変わりシンプルで、素敵です。少しコストアップにはなりますが、へり無しのオプションも可能ですのでお気軽にお問い合わせください。
畳ベッド sugi(杉)の試作品が完成しました。

スギ本来の赤身(心材)と白太(辺材)の部分が活かされるように、天然乾燥したスギを使っています。
全体的にとても明るい雰囲気になりました。ナチュラルな雰囲気をご希望のお客様にお勧めです。塗装はリボス社の自然塗料です。
アウトレットのナイトテーブルが完売しました。

現在、杉材に塗装した場合の色の雰囲気を見るための試作(スギベッド)を塗装中です
飛騨フォレストでは環境に負担を少なくする目的で、飛騨の素材を出来る限り使用した畳ベッド・スノコベッドの試作をしています。地元の素材を使うことはCo2削減につながり、森林の活性化になります。