スタッフが伝える木の香りの違い

ウッドチップ 香り

森林生活のウッドチップは枕にしたりアロマディフューザーにしたり、使い道はいろいろ。現在、全8樹種あります。

その中でも特に香りを楽しめる「針葉樹」のウッドチップ5種について、木の特徴と、写真だけでは分かりづらい香りをスタッフが感じたままお伝えできればと思います。

自然と繋がれば繋がるほど心も身体も健康になるという研究結果もあるほど。ぜひ日々の疲れを森林の香りで癒してください。

森林生活 ウッドチップ(針葉樹)5樹種
ひのき・杉・ヒバ(あすなろ)・コウヤマキ・ヒメコマツ

ひのきチップ

「ひのき風呂」や住宅などに使われていて日本人にはお馴染みのひのき。ひのきの精油は葉・枝葉・木部で異なる香りが楽しめるのも特徴です。

一般的には葉部はリフレッシュしたい時、木部はリラックスしたい時に効果があると言われています。

ひのきチップ

「ひのきチップの香りを嗅いで一番に思い浮かんだのが “新築の家”や“ひのき風呂”の香り。どこか懐かしく落ち着く感じがします。主張し過ぎない香りも、私には丁度良いです。」(スタッフM)

杉チップ

杉材も加工がしやすく、住宅やフローリング等に使われることが多い木材なので、香りをご存知の方も多いと思います。
丸太を輪切りにしたときに芯に近い真ん中の部分が赤っぽい色(赤身)、外側が白っぽい色(白太)となっているので、杉チップも色の違いを楽しんでいただけます。

ウッドチップ 杉

「杉チップの香りは、ヒノキより控えめで、柔らかい感じがします。ウッディで甘い香りは、リラックス効果抜群です。フローリングなどで身近に杉材があるからか、とても落ち着く香りで気に入っています。」(スタッフN)

ヒバ(あすなろ)チップ

「明日はひのきになろう」という希望をもった意味で名付けられたアスナロ。実は植物性抗菌成分の「ヒノキチオール」はひのきではなく、ひば(アスナロ)に多く含まれています。

ウッドチップ ヒバ

「ヒバチップの香りは森の中にいるような、爽やかな香りがして大好きです!とても癒されるので、疲れた時や眠れない夜に、ヒバオイルと一緒に使っています。抗菌作用のある「ヒノキチオール」が含まれているので、家の玄関やクローゼットなど色々な所に置くのもおすすめです。」(スタッフK)

「温泉の香りがする!と思いました。とても良い香りです。」(スタッフM)

コウヤマキチップ

高野槙は秋篠宮悠仁さまのお印としても知られている木で、和歌山県の高野山に多く生えていることからこの名前が付いたそうです。世界三大美木のひとつでもあり、かつては世界に広く分布していましたが、現在自生集団は日本のみだそうです。

ウッドチップ コウヤマキ

「柑橘系に近い感じで、フレッシュな森林のすがすがしい香りがします。歯磨き粉の原料にも使われることもあると聞いて納得です。ちょっと疲れたな、という時に手に取って深呼吸するとリラックスできます。」(スタッフM)

ヒメコマツチップ

日本固有種のヒメコマツ。ゴヨウマツの一種です。ヒメコマツの精油はネロリドールが多く含まれており、女性ホルモンを調整する作用もあるんだそうです。

ウドチップ コウヤマキ

「ウッディな中に柔らかく甘い香りがして、ずっと嗅いでいたいくらい大好きな香りです。ヒメコマツの香りと聞いてピンと来る方は少ないかもしれませんが、ぜひ一度手に取って香りを嗅いでいただきたいです!」(スタッフM)