健康ひのき畳 ひのき畳の断熱効果

健康ひのき畳は熱伝導率が低く
高い断熱効率が期待できます
断熱効率が高い健康ひのき畳
省エネにも貢献します
ここでも地球に優しい健康ひのき畳です

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健康ひのき畳の断熱効果


健康ひのき畳には抜群の断熱性能があります。
コンクリートや合板と比べて熱伝導率(小さいほど熱の伝わりにくい)がはるかに低く、高い断熱効率が期待できます。ひのき畳は床下へ熱を通しにくいので冷暖房の際の省エネに貢献します。
床用の建材としても優れているのが健康ひのき畳です。

健康ひのきの断熱性の比較


一般に使われている建材と、健康ひのき畳の熱伝導率を比較してみると、健康ひのき畳は熱伝導率が低く、断熱効率に優れていることがわかります。
試験材料 熱伝導率(kcal/m・h・℃)
ひのき畳 0.056
スギ板 0.080
合板 0.130
コンクリート 0.950
鉄板 39.000
アルミニューム 180.000
資料 日本建築学会編『建築設計資料集成 環境1』より
ひのき畳については財団法人日本建築総合試験所による測定値(下記参照)

健康ひのき畳の断熱性試験


飛騨フォレストでは、平成9年財団法人日本建築総合試験所にて、ひのき畳の断熱性能試験を実施しました。
ひのきスライス片製畳床の断熱性能試験
試験年月日 平成9年11月27日
測定回 第1回 第2回 第3回 第4回
発熱量 Q(W) 29.1 29.1 29.1 29.1
試験体周壁からの流出熱量 Qw(W) 12.0 12.0 12.0 12.0
試験体通過熱量 Qt=Q-Qw (W) 17.1 17.1 17.1 17.1
冷却側空気平均温度θca(℃) 19.7 19.7 19.7 19.7
試験体平均表面温度 冷却側θcs(℃) 21.7 21.6 21.6 21.7
加熱側θhs(℃) 38.0 38.0 38.0 38.0
加熱側空気平均温度θha(℃) 40.1 40.0 40.0 40.1
試験体平均温度(θhs+θcs)/2(℃) 29.8 29.8 29.8 29.8
試験体表面平均温度差θhs-θcs(℃) 16.3 16.4 16.4 16.3
熱箱内外空気平均温度差θha-θca(℃) 20.4 20.3 20.3 20.4
試験体熱流通過面積 A(㎡) 0.8190(0.908×0.902)
熱貫流率(W/㎡・K)
K=Qt/{(θha-θca)・A}{kcal/㎡h℃}
1.02
{0.88}
1.03
{0.88}
1.03
{0.88}
1.02
{0.88}
熱コンダクタンス(W/㎡・K)
C=Qt/{(θhs-θcs)・A}(kcal/㎡h℃)
1.02
{1.10}
1.27
{1.09}
1.27
{1.09}
1.28
{1.10}
熱貫流抵抗値(㎡・K/W)
R=1/K{㎡h℃/kcal}
0.98
{1.14}
0.97
{1.13}
0.97
{1.13}
0.98
{1.14}
熱抵抗値(㎡・K/W)
Rc=1/C{㎡h℃/kcal}
0.78
{0.91}
0.79
{0.91}
0.79
{0.91}
0.78
{0.91}
相当熱伝導率=実測厚さ/平均熱抵抗値= 0.0508/0.79=0.064 {0.056}(W/m・k){kcal/mh℃}
備考
試験体は当所に搬入後、20℃、60%RHの恒温恒湿室内にて14日間気幹養生した。
なお、試験終了直後の含水率は、12.2%(105℃、5日間乾燥)であった。
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