健康ひのき畳 ひのき畳の湿度調整効果(調湿効果)

健康ひのき畳はお部屋の湿度を調整します
ワラ畳や建材畳と比べて
高い吸放湿性能があるのが健康ひのき畳です
健康ひのき畳は自然の力で湿度調整をしてくれます

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健康ひのき畳の湿度調整効果(調湿効果)


木材や土壁など、調湿機能を備えた素材を使用することは、健康住宅づくりの大切なポイントです
湿度の高いときには湿気を吸収し、乾燥しているときには水分を放出してお部屋の湿度を快適に調整してくれます。
ことに木材はその機能が顕著で、木材を校倉に組んだ正倉院は、千年以上もの間大切な宝物を守り続けています。
健康ひのき畳は、ひのきのチップを主原料としていますから、ワラ畳や建材畳に比べ吸放湿性能が格段に高く、いつでもお部屋を快適に保ちます。
住宅に木材を使うことは、夏に高温多湿、冬に乾燥する日本の風土にあった古くからの日本人の知恵であると考えます。 エアコンなどで人工的に湿度調整することもできますが、やはり、自然の力を利用して、快適に暮らすのが健康によいと 考えております。

健康ひのきの湿度調整


健康ひのき畳の湿度調整機能

健康ひのきの吸放湿試験


飛騨フォレストでは、平成9年、岐阜県工芸試験場にて、ひのき畳の吸放湿試験を行った結果、ひのき畳が、ワラ畳、建材畳に比べて優れた吸放湿機能を発揮することが証明されました。
健康ひのき畳の湿度調整機能
試験方法
ひのき畳、建材畳(発泡スチロール・木質ボード複合化学床)、ワラ畳 (210mm×210mm、厚さ50mm)の3種類の畳床(畳表なしの状態)の吸放湿性能を比較した。 この3種の畳床の表面と裏面に布粘着テープを貼り、外気と遮断したものを試験体として 環境試験室に入れ、初期条件として室温30±1℃、湿度90±3%RHに保存し、 30時間放置する。その後、室温30±1℃、湿度35±3%RHに環境を変化させ、30時間放置する。このときの畳の重量変化を測定し、吸放出量を計測した。 (平成9年 岐阜県工芸試験場にて測定)
試験結果
環境条件 30℃,90%RH 30℃,35%RH
時  間   0   3.5 8.0 15.0 24.0 30.0 34.0 48.0 56.0 60.0
ひのき畳床 0 6.1 11.8 16.4 21.1 24.1 17.4 8.8 5.9 5.0
化学畳床 0 4.5 6.9 8.8 10.4 11.0 7.0 1.9 1.2 1.1
わら畳床 0 4.2 6.9 9.9 13.1 15.3 11.6 5.9 3.9 3.1
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